
「勝ち負け」というより
「命が巡っている」
ということは
これまでの還る対話#1〜11まででも
書かせていただいた通り
「善悪ではなく体験」
「正しさではなく理解」
という感覚とも実はすごく繋がっています。
自然界は、人間の価値観で見ると
ときに残酷に感じることもあります。
でも、そこには悪意がありません。
ただ、命が命を繋いでいる。
終わりと始まりが、ずっと循環している。
だから
「勝った負けた」というより
もっと大きな流れの中で、命が巡っているのです。
そして人間も本来
その循環の一部です。
でも人間は
「自我」や「比較」を持ったことで
必要以上に
勝たなきゃ
認められなきゃ
上に行かなきゃ
負けたら価値がない
という世界を作ってしまいました。
だから苦しくなる。
パリ五輪のフィギュアの選手たちのように
「自分を深めるために競う」になると
競争そのものが破壊ではなく
成長や循環になっていきます。
相手を倒すことで自分を証明するのではなく
相手がいるから、自分の可能性も引き出される。
これは、とても美しい共存です。
Naomiの言靈
美しい共存とは
相手を倒すことで自分を証明するのではなく
相手がいるから
自分の可能性も引き出されるということ。| 還る対話 #12
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