
「勝たなくていい」
この感覚に辿り着くと
生きるのが楽になります。
マウントや支配
承認欲求の強さは
根底には
「わたしはここにいていい」
「わたしは価値がある」
を確認したい氣持ちがあります。
本当は誰もが
認めてほしいし
存在を受け取ってほしい。
でも
自分で自分を認められていないと
外側から証明し続けなければならなくなります。
だから、勝つことで安心しようとする。
でも実際は
勝ってもまた不安になるのです。
なぜなら
「比較」の世界には終わりがないから。
だからこそ
「体験」
「選択」
「許し」
の視点は
競争の世界から抜ける鍵になります。
今、日本人の集合意識についても
いろいろと感じている方は本当に増えています。
戦後教育や社会構造の中で
出る杭は打たれる
個より集団
自己主張より同調
正解を外さないことが大事
という価値観が強く根づいた部分は確かにあります。
その中で
「自分を信じる感覚」や
「感覚で生きる力」が弱まり
常に外側の評価を見てしまう流れは
少なからず生まれたのかもしれません。
でも今は
「今まで見えなかったものが表に出てくる時代」
です。
「本当はどう感じている?」
「自分は何を選びたい?」
を、一人ひとりが問われています。
単なる思想ではなく
「あなた自身が体験を通して辿り着いた感覚」
を大切にしましょう。
この世界は
善悪ではなく体験であり
正しさより許し、です。
視座を高く持ち
違いを認めた上で自分を選ぶ。
そして、感情を感じ切りましょう。
勝たなくていいのです。
Naomiの言靈
「勝たなくていい」
この感覚に辿り着くと生きるのが楽になる。| 還る対話 #07
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