
自分を大切にしていないから
違和感をスルーして「まあいっか」と想い
傲慢になります。
一見すると
「まあいっか」と受け入れているように見えても
実はそれは
「自分の感覚を軽く扱っている」
ことでもあるのです。
本来、違和感は
自分の内側からのとても繊細なサインです。
でも
自分を後回しにしていると
「これくらい我慢しなきゃ」
「合わせるべき」
「わたしが氣にしすぎ」
と、自分の感覚より外側を優先してしまいます。
すると少しずつ
本来の自分とのズレが広がっていくのです。
だから
本当に自分を大切にするというのは
わがままになることではなく
「自分の感覚を丁寧に扱う」
ということです。
そして
自分を大切にできる人ほど
他者への尊重も自然になります。
なぜなら、「違い」を恐れなくなるからです。
自分を受け入れられている人は
「わたしはわたし」
「あなたはあなた」
を自然に許せる。
だからこそ
相手を否定しない。
でも、自分を見失わない。
この在り方に繋がっていきます。
本来
「みんな違ってみんないい」
「すべてOK」
です。
ただ、この「すべてOK」は
「何でも我慢する」
とは違います。
嫌なものを無理に好きになる必要もないし
合わない場所に居続ける必要もありません。
でも
「そういう世界も存在している」
と認めることはできる。
拒絶でも支配でもなく
ただ存在を許す。
そのうえで
「わたしはこちらを選ぶ」
と決められる。
これが「視座の高さ」にもつながっていきます。
Naomiの言靈
自分を大切にするというのは
わがままになることではなく
「自分の感覚を丁寧に扱う」ということ。| 還る対話 #05
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