
真面目で、誠実で
ちゃんと生きようとしてきた人ほど
「こうあるべき」
「間違ってはいけない」
「正しく在らなければ」
を、自分にも人にも強く向けてしまいます。
でも
「正しさ」は
一見、美しく見えて
実はとても緊張する世界です。
なぜなら
自分の中にも、相手の中にも
常に「間違い」を探し続けることになるからです。
そうすると、安心できなくなります。
でも
その苦しさを通ったからこそ
「人によって正しさは違う」というところに
「頭ではなく体験」として辿り着くこともできます。
苦しまなくて済むならその方がいい。
でも
深く苦しんだ人ほど
人の痛みに対して
静かにそっと寄り添えるようになります。
そこには、押し付け感がないのです。
「正しさ」ではなく、「理解」へ。
「答えを持っている人」
ではなく
「共に世界を感じられる人」へ。
これは、とても成熟した在り方です。
Naomiの言靈
「正しさ」ではなく「理解」へ。
「答えを持っている人」ではなく
「共に世界を感じられる人」へ。| 還る対話 #08
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