
自分の感覚が一番麻痺していくときって
食べたいときに
食べたいものを
食べたいだけ食べる
ということをしていないときだなと
感じることがあります。
時間に合わせて食べる
誰かに合わせて食べる
食べたくないのに食べる
今の氣分じゃないものを食べる
もったいないからと食べる
誰かに氣を使って食べる
こういうことをしていると
かなり自分の感覚は鈍っていきます。
お腹が空いたとき
食べたいなって想うとき
今は、「プレーン」オムライスの氣分だな
今は、「豚骨」ラーメンの氣分だな
今は、「フレンチ」トーストの氣分だな
と、自分が感じる氣持ちに
どれだけ自分が細かく応えてあげられるか。
「とりあえず」という基準で
お腹を満たすことをずっと続けると
今、自分は何が食べたいのか?
が分からなくなっていきます。
挙げ句の果てには
自分が何を望んでいるのかも
分からなくなっていきます。
同じチーズケーキでも
スフレチーズケーキなのか
レアチーズケーキなのか
バスクチーズケーキなのか
丁寧に自分の體が望むものを聞き取ってあげて
食べてあげる。
そうすると、少量でもとても満たされます。
食=愛。
たとえ毎日や毎食できなくても
意識して続けていくと、
自分の満たされ度合いが濃くなっていきます。
食に限らず
自分の要求を
一番自分が聞いてない
っていうことは結構あります。
今、あなたが食べたいものは、何ですか?
日本は、「個食」にとてもやさしい国です。
たまには
誰かに合わせて食べにいくより
自分の體が望んでいるものを
一人で食べにいってみましょう。
コンビニで買ってきてみましょう。
自分が本当に望むものを食べて
「満たされ度が違う」
を体感してみてください。
Naomiの言靈
自分の外にある理由で
お腹を満たし続けると
本当に自分が望んでいるものまで
分からなくなる。
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