目の前にいる人は
ただの他人ではありません。
目の前にいる人の中には
自分自身がいます。
目の前にいる人を通して
自分自身を見せてもらっているのです。
相手のマイナスばかりが目につくときは
相手の中に自分のマイナスを見ています。
相手のプラスが目につくときは
相手の中に自分のプラスを見ています。
相手の悪口を言っているときは
自分に悪口を言っています。
相手を褒めているときは
自分を褒めているのです。
相手ではなく、自分。
自分が自分の内面に気づきたいから
その人を目の前に置いているのです。
大切なのは
相手のマイナスが目に付いたときに
自分が自分に謝って
相手には感謝すること。
こんな風に感じてたんだ、ごめんね。
こんなことに気づかせてくれて、ありがとう。
どんなに相手が
自分にとってはひどいと想うことを言っても
それを言わせたのは無意識の自分で
すべては自分が引き寄せているのです。
自分が自分をまるっと受け止めると
仮に相手にキツイことを言われても
相手の口から「あんな言い方してごめんね」
という言葉が出てきます。
自分が自分を受けとめることと
相手を理解しようとする自分の姿勢が
相手からの「ごめんね」を引き寄せるのです。
他人事
私は僕は悪くない
の意識を持ち続けていると
誰からのごめんねもありがとうも引き寄せません。
目の前の人からも
目の前にあるモノからも
耳に入る情報からも
口に入る食べものからも
鼻から香るものからも
自分が見えたり感じたりしたものが
自分のすべてであり
それで世界を創っているのです。
今の世界を創っているのは
寸分の狂いもなく
自分自身なのです。
Naomiの言靈
目の前にいる人はただの他人ではなく
自分自身。
★☆★「 Naomiの言靈」無料メルマガ登録はこちらから★☆★
Naomiの言靈は、転送・転記大歓迎です。
必要な方へ届きますように…☆
あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。