ケンカをせずに、仲良くできること
ケンカをしながらも、仲良くできること
ケンカ、というと語弊があるかもしれませんが
相手に自分が想っていることを本音で伝えること
あきらめずに伝え続けることです。
どちらが、より本音の人間関係が築けると想いますか?
どちらが、より人との関わりにおいて心が鍛えられていくと想いますか?
どちらが、より豊かで実のある人生を送れると想いますか?
確かに、ケンカはせずに済むのなら
その方が心はいつも平穏に過ごせるでしょう。
でも、何かあったときに乗り越えられる力があるか?というと
結構すぐにヘタってしまいます。
心の筋肉が鍛えられていないので
何かあるとすぐに息切れしてしまうのです。
また、言いたいことを自分の心に閉じ込めて
必死で我慢しながら平穏を保とうとしているのであれば
これも近い未来に、自分で自分を爆発させてしまうことになります。
ひたすら避ける人生を歩んで
きちんとガス抜きをしていない関係では
必ず自分を強く傷つけてしまうのです。
ケンカをすることで
相手との距離の取り方や
相手との妥協点の見つけ方も分かり
自分の心も鍛えられ、人間関係力も付いてきます。
上辺だけの薄っぺらい
その場限りの人間関係を築くだけでいいなら
ケンカはしなくても構いません。
でも、多くの人との関わりの中で生きていくのは逆にしんどいでしょう。
ちょっと誰かに批判的なことを言われるだけで極端に傷付き
相手を極端に責めてしまうかもしれません。
相手を極端に傷つけてしまうのは
それだけ、自分が傷付いているからです。
ケンカをすると、本音の関わり方の距離感が体で覚えられます。
ケンカをしてくれる相手がいることも幸せなことで
ケンカができる自分も幸せなのです。
もちろん、ケンカもやり過ぎては、お互いを無駄に傷つけます。
それも、ケンカをすると分かってきます。
ケンカは、とても体力と気力が要るものです。
ちょっとしんどい。
かなり、しんどい。
でも、だからこそ心は強く鍛えられ
地に足の着いた人間関係力が付いていくのです。
本物のケンカには、優しさも要るんですよ。
ちゃんと仲直りするために。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本物のケンカには、気力と体力以外に
優しさと想いやりも要る。
ちゃんと仲直りするために 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。