何か上手くいかないとき
相手と噛み合ないとき
一緒にいるだけでつらくなってしまうとき
あのときのあの一言に傷付いて
あのときのあの態度に傷付いて
あのときのあの行動に傷付いて
一緒にいるといつも相手を責めてしまって
自分が何か悪いことをしたんだろうかと
自分は何も悪いことはしていないのにと
だったら、相手が悪いんだと
こんなに自分が辛い想いをしないといけないのは
相手があんなこと言うしあんなことするからだと
自分は何も悪くなくて、相手がすべて悪いんだと
そう想うことで自分を守ろうとします。
でも、好きな人を悪者にするほど辛いことはありません。
自分がそこまで傷ついてしまうのは
本当は相手のことが大好きで仲良くしたいからです。
相手がどうでもイイ人であれば
そもそも相手とどうなろうが正直どうでもいいことで
深く悩むことも泣くこともないでしょう。
でも、大きく傷付いたり悩んでしまうのは
本当は仲良くなりたいんです。本当は大好きを伝えたいんです。
何よりも、本当は自分が自分のことを大事にしたいんです。
だから、相手が自分を大事にしてくれないことに腹を立てるのです。
相手と話す
相手と歩み寄る
お互いに理解しようとする
それには、二人だけでは難しいこともあるでしょう。
結局、お互いにお互いを傷付けて話し合いにならないこともあります。
そんなときは、客観的な第三者に入ってもらうことも必要です。
愛の課題は、一人では解決できません。
傷つけられるのも人、ですが
助けてくれるのも人、です。
頼りましょう。
甘えましょう。
相手と心が通じ合って、仲直りできるかもしれません。
なぜ自分がここまで相手に執着していたかに気付いて
すっきりと新たな旅立ちができるかもしれません。
どんな道が未来にあるかは、あなたがそこに何の気付きを得るか、です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 好きな人を悪者にするほど辛いことはない。
愛の課題は一人では解決できない 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。