「こんなはずじゃなかった」ということが起こるのは
お互いがお互いにきちんと納得できていなかったからです。
お互いが、お互いの想いをきちんと共有し
お互いが、お互いに行きたい未来をきちんと共有し
お互いが、お互いのことをきちんと尊重し
お互いが、お互いのことをきちんと理解できていたら
「こんなはずじゃなかった」という誤解は減るでしょう。
徹底的に、話し合い
徹底的に、語り合い
徹底的に、想いを伝えて
徹底的に、想いを聴いて
そして、そこには嘘偽りのない真実のみを存在させることです。
ここで、本音ではなく建前で話をしたり
嘘偽りを伝えていたり
「たられば」の話ばかりしていたら
ますます糸は絡み、想いはすれ違うことばかりになります。
時間は掛かっても、きちんとお互いにお互いの想いを共有できていたら
その想いの空気がきちんとでき
そしてまた、その想いの空気に賛同してくれる人たちが寄ってきてくれるのです。
そうやって、「一緒に想い描いていたことが形になったね!」と
一緒に喜べるようになるのです。
支配的にやろうとすれば、依存的な人が集まり
想い付きでやろうとすれば、軽率な人が集まってきます。
とりあえずやろうとすれば、適当な人が集まり
真剣にやろうとすれば、持続力のある人たちが集まってきます。
「こんなはずじゃなかった」になるのは
お互いが納得できるところまで想いを共有し、空気を作っていないからです。
人を動かすには、人を動かすための指示ばかりを出すのではなく
人が動きたくなる空気を作ることが必要であり大切なのです。
この空気を、この仲間と一緒に感じていたい!
そんな環境を作っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人を動かすためには
人が動きたくなる空気を作ることが大切。
個人の能力はそのあと 』
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