女子に嫌われない女子になりたいなら、自分の女子力を下げること。
「女子力を上げる=男子にモテる」
ということなので
女子力を上げ過ぎると同性である女子からはモテなくなるのです。
女子力を上げても、それでもモテる女子というのは
そもそもが完全に手の届かない憧れの対象であり
そこには想う側に「嫉妬」という感情はほとんど存在しません。
中に、大スターを自分の恋人のように妄想に走ってしまう人もいますが、それは例外。
また、女子力が高くても
女子力とは反比例する男前度も高いバランス力がある人は、両性からモテます。
ただ、この「男前度」には種類があります。
男より勝ろうとする(勝とうとする)男前度の高さは、まず男性から引かれます。
男に勝ろうと頑張り過ぎる女子は、女子としての魅力が下がるのです。
そしてまた同時に、女子からも引かれます。
なぜなら、一瞬は女子から憧れられても
中身で憧れられているというよりもやっていることで憧れられているので
その憧れは長く持続しないのです。
頑張り過ぎる女子というのは、結局「自分を認めてほしい」が動機なので
与える人ではなく奪う人になってしまいます。
人と比較せず、自分を持つという男前度の高さは、両性から憧れられます。
男は自分を立ててくれることで安心でき
女子は自分のオンナとしての領域を侵されないという意味で安心できるからです。
女子のコミュニティでは
「こう反応しておけば、この場は上手く収まるかも」
「今はこの人の味方をしておけばいいかも」
という対応をやってしまいがちですが
これを繰り返していると必ずどこかで限界がきます。
自分はどうしたいのか
自分ならどう関わりたいのか
「誘ってくれてありがとう。でも、その日は先約があるの」
「誘ってくれてありがとう。でも、私はそれは特に今は必要ないから遠慮するわ」
「自分」を持っていれば、人間関係のゴタゴタは最小限で食い止められます。
優しさ
想いやり
包容力
受容力
上品さ
ほのかな色気
など、オンナとしての魅力である女子力も上げながら
自分を持つ
人と比較しない
気分の切り替えが早い
という、人としての魅力である男前度も上げる
このバランス感覚を身につけましょう。
どんな世界でも、何をしても同じです。
同性からも異性からも好かれたり憧れられたりする魅力がある人というのは
自分軸を持ち、バランス感覚が抜群です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 女子に嫌われない女子になるためには自分の女子力を下げ
自分軸を持つという男前度を上げること 』
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