「何とかしてあげたい」と想うと
「何とかしてほしい」という依存する人が集まります。
「何とかしよう、できることは手伝うから」と想うと
「何とかします。できること手伝って下さい」という自立した人が集まります。
「私にボクにただ付いてくればいい」と想うと
「あなたにただ付いていきます」という他人任せの人が集まります。
「あなたはどうしたい?」と相手に考えさせ選択させると
「私はボクはこうしたい」という自分で決断できる人が集まります。
自分で考えない人
人にすぐ頼る人
依存する人
自己責任が取れない人
すぐ人のせいにする人
そんな人が集まりやすいのは
自分がそんな風に相手に対応しているからです。
「何とかしてあげたい」では、正直どうにもなりません。
「何とかしよう」なら、少しどうにかなるかもしれません。
でも、一番きちんとどうにかなるのは
相手が心底「どうにかしたいんです」と求めてくるときです。
「どうにかしたい」と求めてこない相手には、何を言っても入りません。
たとえ最善の方法を伝えたとしても
相手が求めず納得していないものを無理にさせてしまえば
上手くいかなかったときはすべてこちらの責任になります。
「何とかしてあげたい」と何でも受け入れてしまうことも
一見、素晴らしいことをしているようにも見えますが
実際は、自分の力や器を過信していることです。
心意気は素晴らしくても、実際にできないのであれば
自分ができることとできないことをはっきり相手に伝えることも必要です。
それは、冷たい人なのではなく
最終的には、誠意を伝えていることになるのです。
できない自分なのに無理をして
だんだん自分がしんどくなって疲れてきて
周りにグチや不満を言いまくるのであれば
みんなが不幸になります。
相手が心底求めてくるまでじっと見守りながら待つことも
「何とかしよう。手伝うから」です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「何とかしてあげたい」ではどうにもならない。
「何とかしたい」と求めてきて初めて、何とかなる 』
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