
「もう、どうして?!」
というイライラさんが来たときは
「本当は大事にされたかったサインかもしれない」
という荷物を、
「まあいっか今じゃなくても」
という先送りさんが来たときは
「本当はやりたくない理由があるのかもしれない」
という荷物を、
「どうしよう、、」
という不安さんが来たときは
「ちゃんと立ち止まって確認して」
という荷物を、
あなたに届けてくれているのかもしれません。
感情は
「排除するもの」ではなく
「受け取るもの」として見ると
戦わなくて済み、
玄関先でも
「はい、今日は何をお届けですか?」
と聞くくらいの、軽やかな迎え方ができます。
「あれ?こんなの頼んだっけ?」
という軽やかさがあれば
自分を追い詰めることもありません。
拒絶もせず
過剰に抱え込みもせず
ちょっと首をかしげながら受け取る
という絶妙な距離感。
感情そのものに
良い悪いはないのです。
不安を知っているからこそ
安心のありがたみがわかり
イライラを知っているからこそ
穏やかな時間の価値がわかります。
感情に優劣をつけて
片方だけを追い出そうとすると、
結局もう片方も薄っぺらくなってしまいます。
不安の宅急便が来ても、
「あれ?こんなの頼んだっけ?
でも、届いたってことは
何か教えてくれてるんだな」
そう捉えてみましょう。
運の話も
感情の話も、
結局は同じ一つの捉え方に行き着きます。
出来事も、感情も、
自分でコントロールして
選べるものではありません。
でも、それが「届いたとき」に、
どう受け取るかは選べます。
拒絶せず
恐れすぎず
「何かを教えてくれている」と
一度立ち止まって開けてみる。
その姿勢そのものが
運を良くし
心を整え、
人生を豊かにしていきます。
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Naomiの言靈
感情は
「あなたに何かを伝えに来た配達員」。
排除するものではなく
受け取るもの。
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あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。

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