本命よりも、二番手を選ぶ。
人に対しても
仕事に対しても
やりたいことに対しても
やっていませんか?
本命に振られたら
自分が傷つくから
安全圏で行こうって
自分だとこれくらいだよねって
こんなもんで上等でしょって
自ら退いていませんか?
いざ、本氣で実現させようとすると
躊躇したり
後回しにしたり
別のことをし始めたり
何かしら言いわけしたり。
周りの人まで巻き込んでいるのに
なかなかそれが手につけられない。
そして、また
「ああ、自分はやっぱり本命には近づけないんだ」
「本命は眺めているだけでいいかな」
「本命は、見て楽しむものだよね」
「それを本命にしていたら、かっこいいって想われるよね」
と、本命を幻想世界のものにしていませんか?
今まで生きてきたどこかで
イタくて、ツラくて、シンドイ経験をして
それが心の奥底に
鉛のように沈んでいて
前に進もうと想うと
後ろに引っ張られしまうことがあるかもしれません。
本命と向き合うのは
とても勇氣のいることです。
本命に向かおうとしているときに
躊躇したり後回しにしたりして
本命に近づけなくなるのは
その方が、自分に自分にとってメリットがあるからです。
いつまでも夢を見て追いかけられるメリット。
かっこいい夢を語り続けられるメリット。
自分が傷つかなくていいメリット。
やっぱり、ほら、本命って手に入らないじゃない。
ね?本命って、自分には手に届かないものなんだよ。
ほら、自分が感じている通りになったじゃない。
自分には、できないんだって
自分には、それを受け取る資格がないんだって
自分には、本命なんて無理なんだって
頭ではできると想っていても
潜在意識や無意識で逆のことを感じていたら
本命は、ずっと一生手に入りません。
受け取っていいんだって
本命を受け取れる自分なんだって
自分への受け取り許可を
声に出してみましょう。
自分にできるわけがない
自分なんか無理だって
その氣持ちの方が、幻想です。
本命に近づこうと想うとき
本命が手に入りそうになったときこそ
別の人やコトや情報が入ってくるときは
自ら本命から遠ざかろうとしているかもしれないと
意識してみましょう。
本命は、いつもあなたの目の前にいます。
Naomiの言靈
本命が手に入りそうになったときに
新たな人が目の前に現れるのは
自ら本命から遠ざかろうとしている証。
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