自分の姿は、自分で見ることができません。
今、どんな顔色をしているのか
今、どんな表情をしているのか
今、瞳で何を訴えようとしているのか
それは、自分では分かりません。
元気なつもりでも
青ざめた顔をしていたり
微笑んでいるつもりでも
今にも泣きそうな表情をしていたり
笑っているつもりでも
瞳は怒っていたり
何もなければ、自分で自分のことを、客観的に見ることはできないのです。
そのために
鏡があります。
湖があります。
そして、目の前に人がいるのです。
あなたの目の前に現れる人は、あなたの鏡であり分身です。
目の前の人が笑っていたら
あなたも笑っているということなのです。
目の前の人が泣いていたら
あなたも泣いているということなのです。
もちろん、鏡や湖のように、人は、そのままあなたを映し出してくれるわけではありません。
あなたの中にある何かを、かなり誇張して見せてくれているのです。
あなたの目の前にいる人は
あなたに多くの気付きを与えてくれる人です。
あなたの目の前にいる人は
あなたのすべてを見せてくれる人です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 鏡や湖がなければ、自分の姿は自分で見えない。
だから、目の前に人がいる 』
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