自分が見ている世界は
自分だけが見えている世界で
他の人には見えていないことだらけです。
逆に、他の人には見えているけれど
自分には見えていないことだらけ、でもあります。
言われ初めて気づくこともあれば
言われても気づけないこともあります。
人は、自分が見たいものを見たいようにしか見ていないのです。
周りには見えているのに
自分には見えていないときは
自分の想い込みだけで見ています。
こうだ
こうに違いない
こうあってほしい
そんな気持ちが強いからこそ
見えるものも
聴くものも
感じることも
すべて、自分でこうだと決めつけて見てしまいます。
以前はこうだったけど、今回は違うかも
こう教わったけど、他の捉え方もあるのかも
自分はこう期待してしまうけど、他の人たちの期待は違うかも
と、自分の枠の外にあるものも
見る意識を持ってみましょう。
いつも、はじめての経験、だと想う。
最初は、その枠の外を見ることが
面白いくらいにできないことがあるかもしれません。
相手が教えてくれても
相手の言葉が理解できないかもしれません。
それは、自分がそれだけ今までに傷ついてきて
自分が自分を守りたい気持ちや
認めたくない気持ちが強いということです。
認めることで自分がもっと傷つくと想うと
周りの言葉にも耳を傾けずに
周りが悪い、という想いこみも合わせて
その枠の壁を自分で天ほどの壁にしてしまいます。
大きく傷ついた経験があるからこそ
防衛本能が働いてますます見えなくなりますが
今目の前にある枠の外を見ることは
傷つくためのものではなく
傷つかないようにするためです。
のぞいて見ると
とても美しい世界が広がっています。
Naomiの言靈
想いがけない美しい世界は
自己防衛本能で作り上げた
枠の外に広がっている。
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