同じ風景を見て
相手も同じ風景が見えている
と想うのは、自分の想いこみです。
同じ風景を見ても
お互いに違う風景が見えている
と想うと、相手のことがより見えてきます。
夜景を見て
「光り輝いているね」と言っても
月のことを言っているのか
星のことを言っているのか
吊り橋のライトアップのことなのか
向こう岸に見える街の光のことなのか
水面に映る光のことなのか
「何が輝いて見えるの?」と
相手に聴いてみないと
相手にとっての光が何なのかは
分かりません。
目の前に見える風景は
自分の心の写し鏡です。
人の心に何があるかは
100人いたら100通り。
それぞれに
自分にしか見えていない光があるのです。
だから、一つ一つ確認しましょう。
相手は、何を見てるのかな?
相手の目には、今何が映っているのかな?
相手にとっての今見えている光は何なのかな?
一つ一つ丁寧に確認することによって
誤解やすれ違いは減っていきます。
違うものが見えていたとしても
今、この瞬間に
同じ場所にいて
目の前にある風景を一緒に見ているということは
そこには
お互いがお互いを理解するために必要な
キーになることが
見えているということです。
Naomiの言霊
目の前に見える風景は
自分の心の写し鏡。
それぞれに自分にしか
見えていない光がある。
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