何が必要で無駄なことなのかは
実際やってみないと分かりません。
無駄だと想っていたことが
後になって振り返ってみると
とても重要なことだったり
何かを変えるキーになることもあります。
そのときは、一見無駄だと想えることも
実は、目指すことに対して
そのピースがなかったら
全体が完成しなかった
ということもあるのです。
必要ない、
と最初から省いてしまうよりも
何かピンときたり
周りから教えてもらったり
周りから頼まれたり
何かやらざるを得なくなったことがあれば
効率を考える前にやってみましょう。
自分が目的としていることとは
まったく関係ない中に
自分が目的としているものを
深めることが存在しています。
効率だけを選択したら、前には進むでしょう。
でも、それでは
いわゆる
味や
粋や
違いや
深み
は、一切感じられないのです。
それは
目指すところの真の世界には近づけない
ということでもあります。
同じことをしても
同じ言葉を発言しても
何か違う
と響いてもらえたり
感動してもらえるのは
そこに、無駄が作る
余裕や遊びや間があるからです。
無駄ばかりでも前に進みませんが
一度無駄を経験し
その無駄を削ぎ落としたものからは
深みがあるものが作れます。
そこには
最初から必要だけで創ってきたものよりも
より真実に近いものが隠されているのです。
Naomiの言霊
効率だけを選択したら前には進む。
でもそれは同時に
目指すところの真の世界には近づけないということ。
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