自分が変わりたい
自分が成長したいと
本を読んだり
習い事をしたり
セミナーを受けに行ったりして
何を学び、どれだけ変化や成長するかは
自分自身の問題であり
誰かに「変わったね」と評価されるためや
誰かが自分に対して望むものを手に入れるためではありません。
自分が変わったのか変わっていないのか
それを決めるのは自分自身であり
周りの誰かではないのです。
周りから認めてもらえなくても
自分が少しでも変わったと想えばそれでいいし
周りが認めてくれても
自分がまだまだだと想えばそれでいいのです。
誰かに認めてもらうために変わろうとすると
どんどん自分が苦しくなります。
いちいち「私はボクは変わった?」と
周りに確認することは無意味です。
自分が変わったか変わっていないかを気にしているうちは
何も変わっていないし
その「変わっているか変わっていないか」の結果を気にせず
気付きや学びを面白い!と楽しんでいるとき
本当は一番変わっていっています。
そして、実際変わりきったあとに
「ああ、変わったなー」と気付くのです。
自分が変化や成長を求めて学んでいるときは
気付きを得ることや学ぶこと自体を楽しみましょう。
「何も変わってないね」と言ってくる人がいたら
それはその人自体が変わっていないか
変わることを恐れているのです。
Naomiの言霊
自分が変わるのは自分のため。
誰かに認めてもらうために変わろうとするから
苦しくなるし続かない。
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