仲直り前提のケンカができる人は
自分にとって一番自分を出せて一番甘えられる
自分にとって居場所になる大切な人です。
どんなワガママ言っても、許してくれる。
どんなに不機嫌でも、許してくれる。
どんなに怒っても、許してくれる。
どんなにできなくても、許してくれる。
そう自分が想い、相手もそれが分かっているのです。
自分が甘え過ぎてワガママをエスカレートさせ相手を怒らせてしまうこともあれば
相手の度が過ぎる甘えに、自分の怒りを爆発させてしまうこともあるでしょう。
でも、お互いが怒ったり機嫌を損ねたりしながらでも
どうして、こんなこと言うんだろう?
どうして、こんなことするんだろう?
それを言われると、とっても傷付くの。
それをされると、とても心が痛むの。
ごめんねって
もうしないねって
謝って、時間や労力を掛けてお互いが本気で向き合い、
それでもまた「やったなー!」と言ってはケンカをして
同じようなことを繰り返しながらお互いに心が通じるようになり
揺るぎない信頼感や安心感が出来上がっていくのです。
もちろん、ケンカをすることがすべてではなく
ケンカをしなくても信頼感や安心感は持てます。
お互いたくさんの経験を積み
察することができたり想いやることができる者同士の付き合いであれば
そこにケンカは必要ありません。
ケンカばっかりしているからこそ、愛されてないと想い
まったくケンカをしなければしないで、無関心で愛されてないと想い
人の心の感じ方はみんなそれぞれ違います。
でも、ケンカができる相手がいるのは、とても幸せなことです。
一番エネルギーを費やすケンカをわざわざするのは
自分のことを分かってもらいたいし
相手のことも分かりたいと想っているからです。
ママが子供に怒って、子供が泣きじゃくったあとに
ママ「◯◯ちゃん、ご飯よー!今日は◯◯ちゃんが好きなハンバーグよ♪」
子供「はーい♪」
と、さっきは何だったんだ?と想うくらいの仲直りで
何事もなかったようにご飯を食べる親子のようなものです。
ママが子供の寝顔を見て、「さっきはごめんね。。。」と猛反しながら頭を撫でて
怒られても「ママが大好き!」と子供はママに笑顔で抱きついて。
愛していることも、愛されていることもちゃんと分かっていて
だからこそ、ぶつかり合える大切な存在。
ただのケンカは、お互い傷付くだけで終わりますが
仲直り前提のケンカは、お互いの魂がもっと分かり合えて近付けます。
Naomiの言霊
ただのケンカはお互い傷付くだけで終わるが
仲直り前提のケンカはお互いの魂がもっと分かり合えて近付ける。
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