子供のころは、大人が決めてくれます。
卒業式も、入学式も。
泣いても
悲しんでも
ごねても
その日がなくなったり変わったりすることはありません。
でも、子供の頃の卒業式や入学式は、とても楽しいものです。
なぜなら、次の入学式も春休みの期間も決まっているため
未来への不安が少なく希望も大きいからです。
ところが、大人の卒業式や入学式は、自分で決めなければいけません。
子供の頃のように誰も決めてはくれないし、もし決められたとしても
自分自身が「勝手なことしないで」と反発するでしょう。
仮に自分で卒業式を決めたとしても
春休みの期間が3日で済むか3年かかるかも分かりません。
孤独や不安を乗り切るには、自分で自分を愛する力も必要です。
もし孤独や不安が怖いからといつまでもその場所に留まっていると
自分が行きたい場所や未来にも行けないでしょう。
大人になったら、待っていても誰も卒業式を決めてはくれません。
すべて、自分で決めなければならないのです。
でも、その卒業式を決めて入学ができたとき
今まで見たことがないような世界を見ることができ
とても輝いた未来を手にすることができるでしょう。
どうしても自分で卒業式が決められないときは
決められないことに悩んだり、無理やり決めたりするのではなく
流れに身を任せてみましょう。
どうしても卒業が必要なときには
どうしても卒業しなければならない出来事が外からやってきます。
そのときに、その出来事を受け入れれば、それが卒業式になります。
大人の卒業式は、自分で決める。
自分で決めない限り、卒業はありません。
でも、自分で決められるのは大人の特権です。
自分の道は、自分で選ぶことができるのです。
その決断が本当に合っていたかどうかは
何もなくとも、自分の心や魂が温もりや優しさで
満たされているかどうかで分かります。
Naomiの言霊
大人になったら、人間関係の卒業式と入学式は自分で決める。
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