自分の感情が分からないのは
本当に分からないのではなくて
分かりたくないから
分からない、ということを選択しているだけです。
分かろうとするよりも
分からない、
を選択した方が楽だから
分からない、と言っているのです。
自分の中に答えがある
すべて自分だ
というところに立たないと
周りがどんなアドバイスをしても
耳には入りません。
そのアドバイスを受け入れたら
自分が動かないといけなくなるので
動かなくていい状況を維持するために
跳ね除けるのです。
もちろん、生きている中で
本当にどうしていいか分からない
という経験もします。
そんなときは
分からない自分を責めるのではなく
ああ、今自分は
分かりたくないんだな
と認めて
分かりたくない自分を
素直に受け入れましょう。
分かりたくない自分でもいいのです。
分かりたくない自分を存分に経験したら
分かりたくないと受け入れない自分も
楽じゃないなって気づいて
そのうち分かりたい自分になろうと
自ら動き始めます。
分かりたくないとき
変わりたくないとき
そんなときは誰にでもあります。
そんなときは
そんな自分も自分で楽しみましょう。
そして、分かろう、分かりたいと想えたときは
小さな小さなルーティーンを決めて
ただただ淡々とこなしていきましょう。
分かるために何かをするというよりも
分かっても分からなくてもいいから
ただ、毎日決まったことをこなす、
ということをするだけで
分かりたくても分からなかったことが
だんだん分かってきます。
Naomiの言靈
分かっても分からなくてもいいから
ただ決まったことを淡々とこなすと
分かりたくても分からなかったことが
だんだん分かってくる。
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