同じ「繋がる」でも
自分が誰かに好かれようと想って
誰かに繋がることと
自分が自分と繋がっている上で
誰かと繋がることは
一見同じように見えて
まったく異なります。
前者は
相手に見返りを求めたり
へつらうことで繋がろうとしたり
無意識にでも
相手と自分に差をつけて
繋がろうとしているので
関係性は長続きしません。
人の上に人を作る人は
人の下にも人を作り
上にはへつらい
下には威圧します。
すごい人と繋がることで
自分の魅力をカサ増ししようとします。
そうやって
いつも上ばかり氣にしているため
いつの間にか下で受け止めてくれる人が
いなくなるのです。
後者は
同じ人として
対等に
繋がろうとしているので
関係性が長続きします。
上も下も関係なく
否定もジャッジもありません。
人との関係性が
長続きしにくいのは
自分との関係性が希薄だからです。
出会った頃はいいけれど
その後が続かない。
相手の嫌な面が見えたら
一氣に冷める。
自分の理想通りでなければ
裏切られた氣分になる。
人との関係性を持続させようと想えば
ドロドロベタベタなことも起こります。
人間関係を深めるためには
ぶつかることだって必要なのです。
相手の嫌な面が見えるのは
相手を通して自分の嫌な面が見えているからです。
一氣に冷めるのは
自分が自分の嫌な面を許してないからです。
自分自身が自分の理想になっていないから
相手を見て裏切られた氣分になるのです。
相手との関係性を深めたいなら
自分との関係性を深める。
相手のへなちょこな面を見ても可愛いと想うには
自分のへなちょこな面を可愛いと想う。
相手が理想通りでなくて氣分が冷めるなら
自分が自分の理想通りになる。
自分が自分と繋がっている分だけ
人とも繋がります。
Naomiの言靈
相手との関係性を深めたいなら
自分との関係性を深める。
すべて、自分。
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