存在している
というのは
すでにそこに
存在しているのではなく
自分が存在させたいものだけ
認識して見ているにすぎません。
肉体の目で見えているものは
心の目で見ているものです。
だから、心で感じていることを
そのまま見てしまいます。
同じ雨を見ても
恵の雨と感じる人と
悲しみの雨と感じる人がいます。
満開の花を見ても
最高に美しいと感じる人と
もうすぐ散るねと感じる人がいます。
どこに焦点を当ててみるかは
自分の心が何を感じているなのです。
どんなにハッピーな場所にいても
自分の心が悲しんでいたら
ハッピーになれず
どんなに退屈な場所でも
自分の心が楽しんでいたら
ハッピーになれます。
今目の前に見えている景色は
自分の心が感じているようにしか
見えないのです。
だから
自分の心が感じていることが変わると
目の前の景色も違って見えてきます。
今までと何ら変わらない日常の景色でも
まるで輝きが違うように見えるのです。
海も空も大地も
いつも変わらないものとして
ただそこに存在してくれています。
海や空や大地が大きく荒れるのは
地球にいる私たちの心が
大きく荒れているからです。
私たちの心が
いつも中庸にいて穏やかになれば
地球も穏やかになります。
Naomiの言靈
肉体の目で見えているものは
心の目で見ているもの。
心で感じていることを
そのまま見ているだけ。
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