静寂にいる方がスッキリするときと
雑踏にいる方がスッキリするときがあります。
音がない方が集中できるときと
音がある方が集中できるときがあるのと
似ているかもしれません。
自然いっぱいの静かな場所にいても
いまいちスッキリしないときは
雑踏の中に出かけてみましょう。
人の声
人の足音
車のエンジン音やクラクション
遠くから近づいてくるサイレンの音
テイクアウトしたフードが入っている袋の音
空き瓶や空き缶をゴミ箱に入れる音
たとえて言うなら
人種のサラダボウルである米国NYのような場所です。
自分の世界で自分がいっぱいになっているとき
自分のあーでもないこーでもないという
頭がいっぱいになっているときは
誰も人のことなんて見向きもせずに
誰もが自分の世界に没頭している場所に行った方が
自分を客観視できてスッキリするときがあります。
一人でいるときの一人と
雑踏の中にいるときの一人を感じてみる
一人でいるときの自分と
雑踏の中にいるときの自分を見てみる
雑踏の中で
映画のワンシーンのように
自分だけ時間が止まって見えたり
自分だけこの世界に存在してないかのように感じたり
するかもしれません。
その体験が
自分を客観視したり
気づいていなかったもう一人の自分に
気づくきっかけになったりするのです。
静寂の世界と雑踏の世界を
上手に活用しわけてみましょう。
必ず、見えてくるものがあります。
Naomiの言霊
静寂の世界と雑踏の世界を
上手に活用しわけよう。
必ず見えてくるものがある。
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