自分には自分の
「こんな風に愛してほしい」
「こんな愛の言葉を言ってほしい」
という理想があって
相手には相手の
「こんな愛し方しか知らない」
「こんな愛の表現しか言われたことがない」
という現実があります。
自分の理想通りでないからと
愛されていないわけではなく
自分が求めている言葉ではないからと
何も想われていないわけではありません。
その方法しか知らないし
その言葉しか今は言えないのです。
愛してくれているし
愛を表現してくれている、
そうなんだなと
一度受け止めてみましょう。
相手に変わることを求めても
相手は相手自身でしか変えられないので
自分が疲弊する一方です。
自分がいろいろ経験しながらも
一歩ずつ歩きながら自分軸を作っていくと
自分の理想通りではなくても
本当は愛されていたことも
本当は愛の表現を言ってもらっていたことも
自分で見えてきます。
こんな風に言ってほしい!
という自分の理想は
自分が叶えていけばいいのです。
自分が言った相手にとっては
まさに人生の記憶に残るワンシーンになります。
それは
あなたが「こんなときにはこう言われたら一番嬉しい言葉だ」
と知っていて
相手が求めているものを
そのまま相手に贈ることができるからです。
あなたから受け取った人は
また誰かにその素敵なワンシーンを創れる人になれます。
愛の言葉を贈れる人になるのです。
あなたは
愛の言葉や愛の言葉の贈り方を
あなたが理想通りに愛してほしいと願う
あなたにとって一番大切な人から
教えてもらったのです。
Naomiの言靈
人生の記憶に残るワンシーンは自分から。
あなたからはじまる愛の言葉が世界に広がる。
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