光と闇は
凸と凹。
一つずつでは調和ができずに不完全で
真逆の二つが手をつなぐことで
バランスが取れて完全になります。
二つで一つなのです。
人も同じです。
明るい人には
暗い人がいて
バランスが取れます。
軽い人には
重い人がいて
バランスが取れます。
調子のイイ人には
落ち着いた人がいて
バランスが取れます。
おしゃべりな人には
おとなしい人がいて
バランスが取れます。
人が生きるために
バランスをとり完全になるためには
自分が発しているエネルギーと
真逆のエネルギーを持つ人が必要になるのです。
もちろん、もともと生まれてい来たときには完全です。
それは、良いも悪いもないという状態で生まれてくるからです。
でも、育つ環境や生きていく中で
正誤や善悪を知り
どちらかが良いものなのだとジャッジするようになり
自分で完全を不完全にしていくのです。
完全とは
不完全だと想っているものと合わせたもののことです。
だからこそ
バランスをとって一つにし
完全にするために
職場に、自分にとってイエスマンしかいない人は
家庭の中で、自分に苦言を言う人が必要で
家庭で、家族にいばり散らしている人は
職場で、自分が媚びへつらう上司が必要で
職場が、楽観主義で能天気だと
家庭で、悲観的で慎重派が必要になるのです。
人はそうやって
常にバランスを取ろうとしているのです。
自分の中で
自分のバランスが取れたら
つまり
自分の光も闇も
自分自身がまるっと受け入れられたら
自分自身が完全になれるので
いなくなればイイのに
というような人はいなくなるのです。
目の前の人は自分に気づきを与えてくれる
メッセンジャーなのだと分かるのです。
Naomiの言靈
完全とは
完全そのものが存在しているわけではなく
完全と不完全という二つが一つになること。
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