相手への期待は
度が過ぎると
相手へのコントロールになります。
言うことを聞いてほしい
という以上に
言うことを聞かせたい
自分の想う通りに動かしたい
になっているのです。
これではますます
自分が相手をコントロールしたいという
潜在意識のエネルギーが相手に伝わり
相手から反発されます。
相手のためといいながら
実は自分のために
相手に期待しているのです。
相手に自分の希望を伝えるのは自分の自由ですが
それを相手が受け止めるかどうかは
相手の選択です。
期待すればするほど
無意識に相手を追い詰めます。
それは、自分を追い詰めることでもあるのです。
期待するのではなく、信頼する。
期待するのではなく、認める。
相手には
相手自身が
経験したいことや
経験する必要のあること
があるのです。
Naomiの言霊
過度な期待は相手にプレッシャーをかけるだけ。
期待とは
相手を想い通りにしたいという
自分の気持ち。
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