知らなかった真実や世界を
はじめて知ると
それを教えてもらった人や場所に
のめり込んだり
そこがすべてだ、と想い込んでしまうことがあります。
特に、それが自分にとっては衝撃的なことだったり
そのことで自分の人生が好転したら
ますます、これしかない、と想いこみます。
でも
世界は想像以上に広いもので
「そこ」以外にも素晴らしい情報があったり
もっと衝撃的な真実や事実があったりします。
「そこ」が真実じゃなかった、というわけではなく
「そこ」は「そこ」で存在していて
「そこ」以外にも存在する
つまり
「そこ」がすべてではない
ということなのです。
それは
同じことを伝えていても
捉え方や伝え方が違ったり
同じことを学んでも
視点が違うことで
世界はもっと広く感じられるようになります。
少し客観的に
俯瞰したものの見方ができるようになるのです。
その上で
「そこ」の世界を改めて見たり表現したりすると
もっと広く深く
気づいたり学んだりすることができます。
絶対「そこ」
「そこ」以外あり得ない
「そこ」以外は間違っている
「そこ」以外は価値がない
とジャッジばかりをしていると
また自分で閉鎖的で否定した世界を創り上げて
多角的な視点を持つことから遠のいていきます。
そうすると、また素晴らしい情報や
真実や世界が出会うことができなくなっていくのです。
世界は、とても広いです。
「そこ」で教えてもらったことがすべてではありません。
時代も進めば
新しい歴史も生まれます。
今までなら分からなかったことも
最新の技術で解明できていたり
新しいものが発見されていたりするのです。
「そこ」しかない、ではなく
他も見てみましょう。
その視野の広がった自分で
「そこ」の情報を見たり伝えたりすると
改めて、「そこ」の存在の素晴らしさや
信念は同じでも
違う方法で伝えている人たちと
仲良く繋がっていくのです。
結果的に
それが、平和に繋がっていくのです。
Naomiの言靈
極端な肯定は
極端な否定を生み出す。
世界を変えたいなら
「そこ」以外の存在も見よう。
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