自分の本音の気持ちは
自分にしか分かりません。
でも
自分の本音は
自分にしか分からないけれど
自分の本音は
自分が一番見えません。
だから
誰かを相手にして
誰かをきっかけにして
その誰かと自分の間に
自分が感じていることを出して
自分の本音が
自分で見えるようにします。
そのときに
「そっか、そっか」
「そのとき、どんな風に感じたのかな?」
「そんな風に感じたのはなぜなんだろう?」
「そっか、いっぱいがんばってきたんだね」
と、その誰かが
ただそのままを受け止めてくれて
どこにも否定がなくて
どこにもお説教がなくて
気持ちに共感してくれたら
自分のことを分かってくれる
自分のことを分かろうとしてくれてると感じて
本当に想っていることが言えて
自分で自分の思考や感情の整理ができていきます。
安全だと想える場所
安心だと想える場所
そんな場所だと想えると
本音が言いやすくなるのです。
自分がそうだということは
相手にとってもそうです。
相手の本音を聴きたいときこそ
自分を真っさらにして
そのままの相手を感じながら聴く。
身内や近い距離の人ほど
過去や感情が邪魔をして
自分を真っさらにすることは
壁が高くなるけれど
相手に求めるのではなく
自分が自分を真っさらにする意識をする。
自分があきらめなければ
必ず、自分の本音にも相手の本音にも
近づいていけます。
Naomiの言霊
人は、自分を真っさらな目で見て
理解しようとしてくれる人に心を開く。
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