自分を愛するのに
誰の許可もいりません。
生まれたときは
この世界に生まれてこれたことに
喜びと希望と感謝を持ち
泣きたいときは素直に泣いて
笑いたいときは素直に笑って
自分の感情そのままに生きていたはずです。
自分も
この世界に生まれてこれたことが嬉しいから
愛する人に
自分に笑顔を見せてもらいたいから
ただ、そのときそのとき自分が感じたことを
表現していたはずです。
誰かを
何かを
気にすることなく。
でも
いつしか
自分の感情のままに生きることを
ありのままの自分を愛することを
してはいけないことだと想いこみ
自分を愛することでさえ
誰かの許可がいるように錯覚し
このままの自分では愛されないんだと
自分で自分を否定し
どうしたら愛されるのだろうと
誰かの期待に応えるために生きるようになり
ありのままの自分を見失い
自分を愛せなくなっていったのです。
でも
私たちは
愛されるために
愛するために
ここに生まれてきていて
どんな自分であっても
そこにいるだけで愛される存在という
前提があってここに生きています。
自分を愛するのに
誰かの許可はいりません。
生きていく中で
経験した辛かったことは
それに気づかせてもらうためです。
感情を経験をするために
もともと持っていたものを
一度失うかのような錯覚をしているだけです。
どんな自分でも
ただ存在するだけで
愛し愛される存在です。
自分を愛するのに
誰かの許可はいらないのです。
Naomiの言霊
自分を愛するのに
誰かの許可はいらない。
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2 コメント
どんな自分でもとことん愛して、愛しつくしたいと思います。誰になんといわれようと、攻撃されても見くだされても、他人事として^_^それは私のことではないと受け付けなければいいですよね。
ブログ、読んでくださりありがとうございます。
はい、華麗にスルーしてくださいね☆
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