嬉しい、の気持ちがわかるのは
悲しい、の気持ちを知っているからです。
終わり、が寂しいのは
始まり、の喜びを知っているからです。
嬉しいだけしか知らないときは
本当の嬉しいも分かっていないのです。
喜びしか知らないときは
本当の喜びも分かっていないのです。
光しか知らないときは
真の光の輝きも
真の影のありがたさにも
気づいていません。
光も影も
どちらも必要で
かけがえのない存在だということに
気づいていないのです。
そしてそれは
人にもいえることです。
できる自分も
できない自分も
両方あって
真の自分。
人生の道を歩みながら
人とも
モノとも
場所とも
情報とも
出会いと別れを繰り返しながら
太陽も月も
光も影も
両方の存在のありがたさに気づき
自分の中の光と影も
両方必要で大切なんだと受けとめて認めて
真の自分に近づいていくことができるのです。
ありのままでいい、とは
自分の中の光も
自分の中の影も
両方が美しく
ふたつでひとつなんだと
自分で自分の両方を
そのまままるっと受けとめて認めるということです。
Naomiの言霊
終わり、が寂しいのは
始まり、の喜びを知っているから。
寂しさを知るから、真の喜びに出会える。
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