やりたいことを見つける
好きなものが分かる
そのためにできることは
大げさに考えなくても
日々の中でいくらでもあります。
たとえば
カフェに入ってメニューを注文するときは、
「今、この瞬間に本当に食べたいと体が求めているもの」
を、必ず選択する。
こっちの方が栄養があるから
こっちの方が安いから
みんながこっちを選んでるから
と、頭の思考で選ぶと
自分の本音や本当に求めているものからは
どんどん遠ざかっていきます。
それをずーっと繰り返すことは
自分の本音に自分が応えないという
自分への裏切り行為を続けることになるので
どんどん自分が本当に求めているものが
自分で見えなくなっていくのです。
行きたいお店を自分で選ぶ。
食べたいものを自分で選ぶ。
一緒に行ったみんながコーヒーを頼んでいても
自分がジュースを飲みたかったらジュースを頼む。
自分が自分の想いに応えてあげることは
自分が自分を大事にしているということです。
体調のせいで食べたいものが食べられない
という場合は
体調のせいで
本当にほしいものが得られないのではなく
自分の本当の体の声を聴き続けてきていないから
体調に影響が出ているのです。
体調が崩れるのは
「自分のお腹の想いと頭で考えていることに温度差がある」
ということに気づかせるためのサインです。
自分では楽しい時間を過ごしていると想っていても
体調が崩れるということは
それはただの自分の頭からの強烈な想いこみで
本音では楽しいと想っていなかったり
何かに不満を抱えているのです。
体を不調にするという現象で
そのことに気づかせてくれているのです。
そんなときは
自分で自分に
「ごめんね、許してね」
と、謝りましょう。
元氣になるまで
ごめんねって謝り続けて
ありがとうねって感謝して
元氣になったら
本当に望んでいるものを選ぶようにしましょう。
元氣になってからまた
「これは栄養があるから」
「これが自分の体を治してくれたから」
と頭の思考で選んでいると
同じことを繰り返します。
毎日カレーを食べていても
毎日ラーメンを食べていても
世界で活躍し結果を残せる人たちがいます。
毎日、栄養を考えた食事をしているにもかかわらず
病氣になる人たちがいます。
本音のやりたいこと
本音の好きなこと
を自分が選択し続けること。
どんなに見た目きらびやかであっても
周りからの評価を考えた選択
頭の思考を使った選択
は、自分の魂からの選択から得られる輝きには敵いません。
小さなことから
自分の好きを選択する意識をしましょう。
「これでいい」ではなく
「これがいい」を選択しましょう。
<参考言霊>
疲れるたった一つの要因は「心で想っていること」と「頭で分かっていること」の温度差にある 。
Naomiの言霊
小さな好きの選択が
大きな好きの選択につながる。
大きな好きが分からないのは
小さな好きを疎かにしているから。
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