相手との距離が縮まれば縮まるほど
プラスの面だけではなく
マイナスの面が見えてきます。
最初は
キラキラしていた
良いところだけしか見えていなかった
良いところだけしか見ようとしなかった
すべてが輝いて見えた
でも、だんだん距離が近づいていくと
あれ?ちょっとくすんでる?
あれ?ホコリもかぶってる?
あれ?真っ黒じゃない?
と、陰が見えてきます。
こんな人だとは想わなかった
もっとこんな人だと想っていたのに
でも、自分が相手を見てそう想っているときは
相手にも自分のマイナスな面が想いっきり見えています。
相手のイヤな面が自分に見えているのに
自分のイヤな面が相手に見えていないなんてことはありません。
もし見えていても、それを平常心で「可愛い」と想えたら
相手をとても愛おしく大切に想っているということです。
そしてそれは
自分で自分のことを
愛おしいと想っているということです。
相手の何かが見えて
それをマイナスだとイヤだと
捉えているのも自分です。
なぜマイナスに見えるのか
なぜイヤだと想うのか
自分で理由が見つけられると
プラスに変わることもあります。
もちろん、イヤなものはイヤだと
それを無理に変える必要もありません。
ただ、苦しいと感じるなら
イヤだと想うことを
自分が望んでいないのです。
自分がそう想っているから
そう見えるのです。
目の前にその人を置いて
自分がまだ気づいていない自分を
自分で見ているのです。
気づいたということは
自分も持っているということです。
それを目に映したくなかったら
自分の視点を変えるしかありません。
目の前の人を変える、という方法もありますが
自分の視点が変わらない限り
似たような人を必ずまた引き寄せます。
すべては、自分です。
相手は自分に気づきを与えてくれているだけです。
Naomiの言霊
気づいたということは
自分も持っているということ。
相手は自分に気づきを与えてくれているだけ。
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