目の前に映し出される風景は
自分の心の中の風景です。
目の前の現実が
自分の目に見えているのではなく
自分の心の中の景色が
自分の目に映っているのです。
自分の心が嵐であれば
目の前が晴天でも
自分の目には嵐にしか捉えられず
自分の心が晴天であれば
目の前が嵐であっても
自分の目には晴天にしか捉えられないでしょう。
ずっと片想いしていた人に告白して
想いっきり降られたら
どんなに晴天でも
世の中真っ暗にしか見えないでしょう。
ずっと片想いしていた人に
好きだと言ってもらえたときなら
大雨さえも自分を祝ってくれていると
大雨の中を満面の笑みで走り回れるでしょう。
人には感情があります。
だから、どんなに仏様のような人でも
喜怒哀楽を持ち
必要に応じてそれを表現します。
そのときに
相手の機嫌に合わせて
自分の機嫌も波を打っていたら
ずっと自分の心は相手に支配されたままです。
相手が怒っていても
「ああ、今は怒りたいんだな」
と、そのまま受け止める。
相手が笑っていても
「ああ、今は笑いたいんだな」
と、そのまま受け止める。
小さな子どもの
自分が泣きたいときは構わず泣く
泣いた次の瞬間笑っている
それを見るママの
うろたえずに見守る姿勢
微笑んで見守る姿勢
自分の感情を出したいときは子どものように
相手の感情を包み込みたいときはママのように
を意識してみましょう。
自分の持つ感情を通してしか
自分の目には映りません。
だから、人によって
同じものを見ても
捉え方が違うのです。
自分の心の奥底にある感情が
ずっと負の感情だけなら
どれだけ自分が笑顔でいても
目の前に映る景色は負の景色です。
いつでも変わらない景色を見られる目を持つ人と一緒にいる
ゆっくりと良質の本を読む時間
一人になれる時間
目の前の景色が
いつも一定して見られるような時間を持つと
目の前の景色は穏やかになっていきます。
Naomiの言霊
自分の心の景色が
自分の目に映る景色。
だから同じものを見ても
人によって捉え方が違う。
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