自分が伝えたい想いや考えは
相手が受け取りやすいように
相手の気持ちの温度や速度に近づけると
伝わりやすくなります。
相手が常温でいるときに
いきなり熱湯で伝えても
相手は火傷をしてしまいます。
相手が50km/hで話しているのに
自分が200km/hで話すと
相手は置いてけぼりになってしまいます。
熱すぎても
冷たすぎても
速すぎても
遅すぎても
相手には負担になって
伝わるものまで伝わらなくなるのです。
相手の温度や速度がどれくらいなのか
自分とどれくらい差があるのか
どこまで相手がついてこれそうなのか
どこまでなら相手に合わせられそうなのか
よく観察しましょう。
自分のペースを調整してでも
相手のペースに合わせて
相手に伝えたいことがあるのか
それとも、自分のペースと合わないなら
伝わらなくてもいいのか
その判断も大切です。
自分が誰かに伝えたい想いが
熱ければ熱いときほど
巻き込みたい想いが強いときほど
相手が受け取りやすい温度と速度を意識し
徐々にその熱さと速さを上げていけば
ぐっと届きやすくなります。
Naomiの言霊
相手が受け取りやすい温度と速度を意識しよう。
自分の想いがぐっと届きやすくなる。
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