これしなきゃ
あれしなきゃ
この人も助けなきゃ
あの人も手伝わなきゃ
そうやって
しなきゃしなきゃと自分で言って
忙しい忙しいと動き回っていると
ますます自分がしなきゃいけない現象を引き寄せます。
しなきゃいけないのは
本当に自分がしなきゃいけないのではなく
そこに自分の存在価値を見出し認めてもらうために
自分が動ける状況を自分で作っているのです。
この人やあの人が動いてくれない、のではなく
この人やあの人が動けないように
自分だけが動けるように
自分が仕向けているのです。
そして、暗に
こんなに動いているんだから
認めてよ、特別扱いしてよと
相手に求めているのです。
でも、相手は
あなたがしたかったからしたんじゃないの?
頼んだ覚えはないよ?
自分でしようと想っていたところだけど?
と、あなたの認めてエネルギーにだんだん疲れていきます。
しなきゃしなきゃや
忙しい忙しいを連呼するのは
自分の存在価値を認めてほしいだけです。
放っておいたら本人が自分のペースですることや
本人でしか解決できないことは
ちょっと距離を置いて見守ってみましょう。
なかなか前に進まないかもしれない
放っておいたら一生しなさそうに見えるかもしれない
それでも、ちょっと距離を置いて眺めてみることをやってみる。
もし相手を手伝うことを選ぶのであれば
忙しい忙しいを連呼するのではなく
気持ちよく手伝いましょう。
自分が手伝いたいという願いを叶えてもらっているのだから
そこは感謝を持つ場面になります。
本当にしたいことをして
自分が満たされている人は
忙しい忙しいは連呼せず
とても楽しそうです。
Naomiの言霊
本当にしたいことをして
自分が満たされている人は
忙しい忙しいは連呼せず
とても楽しそうなもの。
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