沈む沈むともがくから
余計に溺れそうになり
怖い怖いと力むから
余計に飛べなくなります。
力を抜く
身を任せる
委ねる
大丈夫大丈夫
何かあっても絶対助けてもらえる
大丈夫大丈夫
先に上手にできている人がいるということは
自分にだってできる
大丈夫大丈夫
させてもらえるってことは
自分もできるってことだ
そう想って、目を閉じて力を抜いてみましょう。
はじめて、プールに目を開けて顔を付けたとき
はじめて、足が届かないプールに入ったとき
はじめて、高いところから飛び降りたとき
誰だって、はじめては力みます。
怖くて、泣いてしまいます。
でも、一度できてしまうと
あれ?こんなもんだったの?と想ったり
できた自分が誇らしげになったりして
さっきの号泣はどこに行ったんだ?
というくらい楽しくなって
何度も潜ったり、飛び降りようとします。
できた自分が嬉しくて仕方がなくなります。
怖いのは
何かの記憶が邪魔をして
何かの先入観が邪魔をして
だから、怖いって
だから、できないって
そう想っているだけです。
きっと、できる。
必ず、できる。
大人になればなるほど
経験や知識が増えれば増えるほど
自分でかけるブレーキも強くなり
最初の一歩を踏み出すことを躊躇します。
でも
怖いけど
やってみたいな
できたらいいな
できるようになりたいな
そんな気持ちが少しでもあるなら
今日は、足をつけるまで
明日は、腰まで浸かってみよう
その次は、肩まで
その次は、顔にチャレンジと
少しずつやってみましょう。
プールに入ることさえ止めなければ
いつか誰かの強烈な水しぶきが顔に当たったり
ふざけて遊んだりしている間に
あれ?!付けられた!
ということも起こります。
気持ちがいいよ
楽しいよ
何かあれば
必ず誰かが助けてくれるから。
Naomiの言霊
怖くて力んでしまうのは
記憶や先入観のせい。
目を閉じて、深呼吸して
できた自分をイメージして飛び出そう。
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