相手は相手で、精一杯の表現を
自分は自分で、精一杯の表現をしています。
主語がない。
すぐ脱線する。
一言足りない。
一言多い。
結論までが長い。
結論しかない。
何も言えなくなる。
止まらなくなる。
自分は傷付かない言葉でも
相手には痛い言葉。
相手には鈍く感じる言葉でも
自分にとっては敏感な言葉。
お互い、傷つけようとしているのではなく
本当は分かり合いたいと想っているのに
どちらかが傷付いてしまったり
どこで傷つけたのか分からなかったりします。
育ってきた環境の中で
してきた経験の中で
生まれ持ったものの中で
大切にしてきたこと
守ろうとしてきたこと
基準としてきたことが
まったく違うのだから
仕方がないことです。
お互い分かり合うためには
自分のことを知り
相手のことを知り
お互いたくさんの接点を持って
理解しあっていくしかありません。
相手が宇宙人に想えるときは
相手も自分を宇宙人だと想っているのです。
そもそも、が違うのです。
それでも、そんな違うもの同士が出会い
友達になったり
仲間になったり
家族になったり
そうやって一緒にいて関わることで
自分とは違うことを受け入れて
自分の器を大きくして
自分を成長させていくのです。
Naomiの言霊
相手が宇宙人に見えるときは
相手からも自分が宇宙人に見えている。
見た目は同じ人間でも、そもそもが違う生き物。
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