手取り足取り教えてもらえる時期というのは
そんなに長くありません。
企業なら、新入社員と言われる最初の一年間だけです。
その間に、どれだけ自分が吸収できるかで
2年以降の仕事内容や恵まれるチャンスが変わってきます。
教えてもらってない
教えてもらえない
と、いつまでも与えてもらうことだけを考え
自ら考えて質問することもなければ
自分が成長することもないし
チャンスもやってこないでしょう。
社会に出てからは
誰も自ら学ぼう動こうとする気のない人に
懇切丁寧に教えてくれたりしません。
人と同じことをしていて
自分のやりたいことができたり
夢が叶うわけではないのです。
本気でやりたいことや叶えたいことがあるなら
どうやったらそれが叶うのかを四六時中考えて
人がやっている以上のことをすることです。
それは、何も人ができないような
難しいことをしなさいといことではなく
誰もができることを、誰もができないくらいするということ
また、自分が得意なことをとことん伸ばすということです。
一番、やりたいことができない、夢が叶わない方法は
常に誰かと比べて、
ひがんで妬んで一人で悔しがって怒っていることです。
私にはボクには、何も与えてもらえない
そう想っているうちはどんなことも叶いません。
最初のうちは、優しい人たちが
どうしたどうしたと構ってくれるかもしれませんが
だんだんこの人は何でも悲観的に取って何を言っても無駄だと
次第に何も言ってくれなくなります。
指示されたこと、与えられたことだけをすることが仕事ではなく
ましてや、やりたいことができるようになることではありません。
指示されたこと、与えられたこと以上のことをして
期待された以上の結果を出して
はじめて認められる世界です。
自分で何かやりたいことがあるなら
「自分で考える力」を持ち、それを鍛えることは必須です。
教えてくれる人は、教えてもらう側よりも
人気者で忙しい人が多いです。
教えてくれない、与えてくれないのではなく
自ら教えを請い、もらいに行く。
恵まれた環境は、目の前にあるはずです。
Naomiの言霊
教えてくれないとひがむ前に、自ら教えを請いに行く。
だから、成長できて、チャンスも巡ってくる。
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