大雨のときもあれば
真っ青のときもあり
雷で光るときもあれば
真っ暗なときもあります。
それでも、空は愛されています。
大時化(しけ)のときもあれば
穏やかなときもあり
キラキラ澄んでいるときもあれば
濁っているときもあります。
それでも、海は愛されています。
台風のときもあれば
嵐のときもあり
優しく触れるときもあれば
いなくなってしまうときもあります。
それでも、風は愛されています。
ドロドロのときもあれば
乾いているときもあり
転けたら大けがするほど硬いときもあれば
転けても受け止めてくれるやわらかいときもあります。
それでも、地は愛されています。
空も海も風も地も
そのときどきの感情を素直に豊かに表現します。
どんな姿であっても
その存在価値を見失うことはありません。
その存在がなければ、人間も困ります。
人間も同じで
この地球上に存在しているということは
それだけで十分に価値が在るということです。
Naomiの言霊
空も海も風も地も
どんな姿であってもその存在価値を失うことはない。
人も同じ。
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