人は、自分で自分を認められないときの
自分を認めてほしい執着たるや半端ありません。
本当は、自分で「私ってボクってすごい♪」と認められたら
誰かに認めてもらうことに執着する必要もないのですが
自分で自分のことを認められないからこそ
誰かに、自分を認めてもらおうと必死になります。
そして、もっと素直になれない人や自分が変わりたくない人は
直接自分を認めてもらおうとするのではなく
自分が応援する誰かを認めてもらおうと必死になります。
自分ができなかったことを
子どもに期待する。
パートナーに期待する。
部下や上司や同僚に期待する。
友人に期待する。
そのほか、誰かやってくれそうな人をターゲットにして期待する。
勝手に期待された側は、大迷惑です。
あれやりなさい。
こうしなさい。
なんでこうしないの?
私はボクは、あなたを一生懸命応援しているのよ。
相手が受ける評価を、自分の評価だと
相手の評価で、自分を価値をはかります。
だから、常に相手の評価に一喜一憂します。
求める結果が手に入らなければ、相手をなじります。
自分も疲れますが、期待された側もとても疲れます。
そんなに言うなら、自分でしたらいいじゃない?
どうして、自分でしないの?
あなたがやりたいようにやったらいいじゃない?
誰かを本気で応援することはとても根気も忍耐もいることです。
相手をコントロールすることもできないし
結果が出ても、自分が直接評価されることもありません。
でも、主役の陰には、脇役という陰の立役者がいます。
主役は一人で主役になっているわけではないのです。
自分は脇役になる、と決めたなら自分は脇役に徹する。
そうすると、逆に脇役としての存在感が増し評価されるようになります。
脇役は、もちろん主役と露出度も注目度も違います。
もしそこに妬みの気持ちを持つなら
自分が主役になるか、もっと自分を知って脇役を極めましょう。
自分の中の課題を誰かの課題で代替クリアしようとしないことです。
自分の課題はあくまでも自分の課題。
自分を自分で認められるようになるともっと素直になれます。
自分が素直になると、周りも素直に認めてくれるようになるのです。
Naomiの言霊
誰かを変わらせようとしても自分は真に満たされない。
自分の課題は自分でクリアしよう。
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