光が強くなると
闇も強くなります。
光を多く求めるということは
深い闇も求めることになります。
宇宙は、光も闇もあって、ふたつでひとつ。
宇宙の一部である人間も、光と闇があって、完成します。
ポジティブな自分もいれば、ネガティブな自分もいます。
強気な自分もいれば、弱気な自分もいます。
明るい自分もいれば、落ち込む自分もいます。
いつも笑ってばかりではなく、泣きたくなる自分もいます。
両方あって自分だから、どちらの自分もあっていいし、あって当然なのです。
また、自分が光のときは、誰かが闇の役割を担ってくれているということ。
だからこそ
ごめんなさい
許して下さい
愛しています
ありがとうございます
(オオポノポノ)
が大切です。
もし自分が影になっているときは、誰かを輝かせているということ。
太陽が眩し過ぎるときは、雲の存在がありがたいように
人は、光ばかりでも疲れて、陰を求めます。
いつか誰かが、自分の陰となり輝かせてくれるようになります。
陰と陽。
どちらも、大切で必要な存在で
どちらが良い悪いではありません。
両方受け入れられる自分になることが
人の両方を受け入れられるようになるということであり
自分の人としての器が大きくなるということです。
Naomiの言霊
陰陽両方受け入れられる自分になることが
人の陰陽両方も受け入れられるようになることであり
自分の人としての器が大きくなるということ。
転送・転記大歓迎です。
必要な方へ届きますように…☆
あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。