よし、直感で生きよう!
と、直感を使い始めたとき
最初はなかなかその直感が当たりません。
当たりません、というよりも
当たったり、当たらなかったりします。
自分の直感は合っているのか?と
自分の直感を信じられないこともあるでしょう。
やっぱり、自分の直感なんて当たらないんだ
やっぱり、直感って分からない
そう想うかもしれません。
それでも、直感を使うことを諦めないことです。
使っているうちに必ず鍛えられていきます。
ん?
何か、違う。
何か、感じる。
そう想ったとき、そのときの自分の感覚に意識を持っていきましょう。
心はどんな感じですか?
詰まった感じがする?
重い感じがする?
モヤモヤする?
どんよりする?
体に何か反応はありますか?
鳥肌が立つ?
ゾクゾクする?
どこかが痛い?
重たくなった感じがする?
自分の直感は、自分にとって正しいものです。
でも、いつも当たるとは限らないかもしれません。
特に、使い始めは当たらないことが多いかもしれない。
でも、直感を使い続けることで、必ず
「あ」という感覚が分かってきます。
最初はとても簡単なことから初めてみましょう。
カフェにいて、外から入ってくるカップルは何を注文するでしょう?
普段乗らない電車に乗って、座っている人がどこの駅で降りるでしょう?
ゲーム感覚でやってみると
だんだんと電車を降りる人の小さな行動の共通点や
人の表情や小さな動きに敏感になっていきます。
そのうち、「気」に敏感になっていきます。
一流の打者が、ボールが止まって見えるのと同じように
まだ動いているものが次にどうなるのかが想像できるようになったりしていきます。
自分の?という違和感は当たります。
やっぱり違ったかも!と想っても
時間が経って、ああやっぱり、ということも起こります。
そういうことを繰り返しながら
直感というのはだんだん当たるようになっていきます。
当たる感覚が分かるようになっていきます。
そう感じた理由は必要ありません。
ただ、何か違うよね、何かあるっぽいんだよねと、それでいいのです。
ちょっと意識していくだけで、自分の直感ってスゴい!となっていきます。
Naomiの言霊
使い始めの直感は当たらない。
高打率の一流打者のように日々使って鍛えるのみ。
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