◯◯してくれないから、やらない。
◯◯してくれたら、やる。
どうしてしてくれないの?
で、するのしないの?どっちなの?どうしたらいいの?
ではなく、自分がどうしたいのか?です。
相手の意思が先ではなく、自分の意思が先。
そこで常に相手の出方を見てから自分の出方を決めていたら
結局、相手を責めたりグチを言うだけになります。
自分がこうする、と決めたらそれでいいのです。
そして、自分が決めたことに相手がどう決断するかは相手次第。
相手に任せる。
そこで、自分の意思を伝えて相手の反応にがっかりして
悲劇のヒーローやヒロインを演じようとするのは
結局は、自分が何も決めきれていないのと
自分が自分も相手も信頼していないからです。
決断する判断材料が少なかったり
もっと答えを出すための話し合いが必要なら
そのことも素直に伝えましょう。
結論を早く出すことではなく
時間が掛かっても、自分で答えを出すことが大切なのです。
怖い、かもしれません。
間違ってる、かもしれません。
でも、自分で決めたら、間違いも間違いじゃないもありません。
自分の人生の主導権は、常に自分にあります。
そして、自分の人生の主導権が自分にあるのと同じように
相手の人生の主導権も相手にあります。
自分で答えを出せたことに、おめでとう。
その答えを伝えられたことに、おめでとう。
自分で自分を想いっきり褒めましょう。
【関連言霊】
いつも自分で決めている人はどんな状況でも自由で、いつも誰かの出方次第で決める人はどんな状況でも不自由。
魂が喜ぶ生き方をしようとすると自分で決断することを求められるし、自分で決断したくなる。だから働き方が変わる。
Naomiの言霊
自分の人生の主導権は自分にあるのと同じように
相手の人生の主導権も相手にある。
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