世の中は、自分の意思ではコントロールできないことだらけで
自分でコントロールできるのは自分だけです。
だから、イチイチ、誰かや何かに腹を立てるよりも
どうやったら自分がご機嫌で過ごせるかを考えた方が幸せです。
大抵いつもご機嫌で過ごしている人は、人に過度に期待しないし
想定外のことが起こってもそれをプラスに捉えます。
大抵いつも不機嫌に過ごしている人は、人に過度に期待して
想定内も想定外も関係なくすべてマイナスに捉えます。
そして、不機嫌な人は、お腹の中では怒っているのに
目の前に相手が現れるとニコニコと大人の対応をしようとするので
その感情の温度差に自分で自分を疲れさせて、より一層一人でイライラしています。
顔は作り笑顔で目の奥も笑わず、お腹の中は鬼の形相。
これでは自分も相手もとことん疲弊します。
また誰かをつかまえては、いつも何かに反発や批判する話をするので
あの人との会話は疲れると、人も寄り付かなくなります。
イチイチ腹を立てなくするためには
相手の行動や思考パターンを予測してゲーム感覚で楽しむことです。
ここで大切なのは、決めつけるのではなく、予測すること。
◯◯に違いない、ではなく、◯◯かもね、と余白を残す。
予測をゲームのように楽しめるようになると、予測通りでもそうでなくても笑顔で対応できます。
自分はちゃんとやってますという人ほど
相手に求めるものも天より高くなります。
自分がちゃんとやるのは自分の意思ですが
相手がちゃんとやるかどうかは相手の意思です。
◯◯かもね。
粋な大人の余裕は、余白から生まれます。
Naomiの言霊
「違いない」ではなく「かもね」。
粋な大人の余裕は余白から生まれる。
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。