あってもなくても困らないものがなくなっても
人はうろたえませんが
あって当たり前のもの
なくなると想像もしていないもの
なくなることなんてないと想い込んでいるもの
強がってなくなってもいいと想っているものが実際なくなると
人はうろたえます。
なくなって初めて
それが自分にとってどれだけ貴重で大切なものだったか
どれだけその存在が必要だったかが分かります。
なくなる前は、自分を支えてくれている柱の1本くらいの認識しかなくても
実際なくなると、それが大黒柱だったということに気付くこともあります。
でも、それに気付かずに感謝なく持ち続けるのであれば
それに気付いて、心から感謝しながら持てる方が幸せです。
特にいつもと変わらないものほど代替できるものはなく
そう簡単に見つからないものです。
特に何もないこと
いつもと変わらず過ごせていること
特に何もないこと
いつもと変わらない笑顔や声がそこにあることは
本当は何よりも感謝に値するものです。
Naomiの言霊
特にいつもと変わらないものほど代替えできるものはなく、
そう簡単に見つからないもの。
当たり前だからこそ心からの感謝を。
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