自分が心から満たされているときは
自分の目に映る風景も心から満たされます。
目の前に大好きな人がいようが嫌いな人がいようが
自分が心から幸せなときは、それに自分の幸せが左右されることはありません。
自分の幸せ度に比例して、嫌いな人もどんどん減っていき
どんな人でも受け入れられる器もできていきます。
最初から「嫌いな人はいない」は、無理です。
いろんな人と関わって経験して気付いて成長していく中で
「あ、なるほど、こういうことだったのか」と気付いて嫌いな人が減っていくのです。
最初から、「私ってボクって、嫌いな人っていないんです。みんな大好きです!」と
言われる人ほど、その笑顔は引きつっています。
そう想おうとしているだけで、心の底では実際嫌いな人だらけだったり
強烈にたった一人嫌っている人がいたりするのです。
もちろん、そんな自分になりたいと想って言葉に出すことも素晴らしいことですが
心に嫌いの感情の渦が残っているときに、無理に言葉にしても苦しいだけです。
そんなときは、素直に「嫌い」と言葉に出して
何が嫌いなのか、声に出したり書き出してみたりしましょう。
「私ってボクって、あの人のこととってもホントに嫌いだったんですけど
最近はどうでもよくなって。自分の気持ちって変わるもんなんですね」
と言われる方がとっても正直だし、心に負担もなく相手のことを好きになれます。
目の前にいる嫌いな人をなかなか受け入れられないのは
そこに、自分自身のイヤな面が映し出されているからです。
相手の良い面がたくさん見えている人は
自分の中の良い面もたくさん見えていて
相手の悪い面しか見えない人は
自分の中の悪い面だけを見ています。
あれ?どうして、こんな人が目の前にいるんだろう?
何のメッセージかな?
うわーまた来たまた来た…このタイプ!
自分の中にあるものも根深いんだな…
癒そう、癒そう、自分のこと
気付かせてくれてありがとう!
そう想って目の前にいる人からのメッセージを受け取るっていると
自分の中にある、自分でイヤだと想っている面や
自分が自分で責めている部分に気付きます。
だんだんと、両方あって自分なんだと
良いも悪いもない、バランスの問題だと
分かってくるようになるのです。
もちろん、人間だから、神様ではありません。
今の自分でも受け止め切れないことがあれば、感情も活性化し溢れ出ます。
そんなときは、信頼のおける人に聴いてもらったり
プロに相談しましょう。
大好きにはなれなくても、嫌いな人は減っていきますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『「大っ嫌い!」ではなく「何のメッセージだ?」
視点を変えると腹も立たずに落ち着いて対応できる 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。