いつも明るくいなければ
落ち込む自分はダメなんだ
いつも元気にいなければ
病気になる自分はダメなんだ
いつも笑顔でいなければ
泣き顔を見せてしまう自分はダメなんだ
なのでは、ありません。
必死さ溢れる明るさやポジティブは、周りを苦しく重くさせるでしょう。
それは、暗さやネガティブを否定している明るさやポジティブだからです。
なんか、無理に明るくしようとしてない?
なんか、無理に楽しくしなきゃって想ってない?
そう空気で伝わってしまいます。
暗くしたいときは、暗くいた方がいいのです。
泣きたいのをガマンして
うるさいくらいの賑やかな音楽を聴くより
しっとりと静かに聴かせる音楽を聴いて泣いた方が
心は浄化され元気になります。
いつも明るくポジティブでいるから
明るくポジティブな自分になれるのではなく
暗くてネガティブな自分も自分だと認めるから
真に明るくポジティブになれるのです。
人生に、不運や不幸はつきものです。
要は、それをどう受け止めて捉えるかだけなのです。
本当のポジティブさんは、ネガティブをマイナスだとは想っていません。
ネガティブもポジティブも、両方必要で大切な存在だと身体で分かっています。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いつも明るくポジティブで「いなければならない」
ことはない。ハッピーエンドには不運や不幸も必要 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。