相談する際に相手を選ぶことは
何よりも大切です。
なぜなら、自分の中にすでに答えがあっても
相談する相手によって自分から出てくる答えが違うからです。
人も宇宙の一部なので
陰陽、プラスマイナス、善悪のすべて持っています。
ただ、そのすべての中から
善が出てくるのか、悪が出てくるのかは
相手によって変わってきます。
相談相手に
自分に寄り添い、自分のことを真剣に考えてくれる人を選べば
自分にとって厳しくても最善で最高の答えが出てきます。
相談相手に
自分ことよりも、相手が良いと想うことに誘導しようとする人を選べば
「そっちの方がいいのかな」と相手にとって都合の良い答えを自分が出そうとするでしょう。
自分のことを真剣に考えてくれる人と一緒に出す答えは
自分にとってハードルが高いと想うことであっても心に違和感は一切感じません。
それどころか
「そうそう!そうなのよ!それがしたかったの!それが言いたかったの!」
と心が踊り、気分もスッキリし高揚してきます。
ところが、相手にとって良いというものを誘導や強要されると
それでもしかしたら多少の結果が出るかもしれないと想っても
心には違和感を抱えて、どうもスッキリしません。
「うーん、、それもいいのかもしれないけれど、そうじゃないんだけどな。。。」
が心で繰り返され、行動を起こそうにも心が重くて体も動かないのです。
自分の中には、すべての答えがあります。
でも、どの答えを実際に出すかは、その相談相手によって変わってくるのです。
相談相手には、必ず
自分にきちんと寄り添ってくれる人
自分にとって最善の答えを出そうとしてくれる人
自分を客観的に見てくれる人
自分の言葉にならない感情や気持ちを先回りしてキャッチしてくれる人
相手のやり方を押し付けてこない人
を選びましょう。
そうじゃない人を選ぶと、そのときはいいかなと想っても
必ず自分の心が苦しくなります。
ちゃんと合う人を選ぶと、相手と話をしているだけで
自分の心がワクワクして、とっても満たされていきます。
相手が言うことにそのときはいいかなと流されて想ってしまうのは
自分が自分のやろうとしていることに信念がないからです。
だから、相手が悪いのではないのです。
自分の信念さえしっかりあれば
「この人に相談しても自分にとって最善の答えは出ない」
と分かります。
信念がまだ自分で上手く伝えられなくても「違和感」で分かります。
「この人に相談してよかった」
そう想える人は、自分の魅力を最大限引き出してくれます。
必ず、こちらのことを120%考えてくれているのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相談相手は選ぶこと。自分の中に答えはあっても
相手に誰を選ぶかで出てくる答えは変わってくる 』
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