1伝えて、10分かってくれる人
1から10まですべて伝えて分かってくれる人
要点だけ伝えてほしいと望む人
結論から先に伝えてほしいと望む人
相手によって、伝わり方や望む方法はいろいろです。
人は見た目が同じなので
何でも自分と同じだと想ってしまいがちですが
ゾウのように、耳は大きいけれどまったく聴いていない人
猿のように、賢そうに見えて意外とおっちょこちょいで勘違いが多い人
など、さまざまです。
自分がちゃんと伝えた、ではなく
相手にちゃんと伝わった、まで確認しましょう。
伝わってなければ、伝えてないことと同じです。
人は、賢い分、自分に都合の良いように解釈します。
自分の感情によって、相手の伝えたことを理解するのに温度差が出ます。
機嫌のいいとき
仲の良いとき
虫の居所が良いとき悪いとき
などによって、伝え方も受け取り方も変わるのです。
だから、知らない・聴いてない・分からない・そんなこと言われてない、が起こります。
責任転嫁しやすい人
依存しやすい人
不平不満が多い人
軽率な人
ほど、伝わり方に差が出ます。
それは、感情のアップダウンが大きく左右するからです。
左脳で合理的な処理ができる男性脳からは考えられないかもしれません。
でも、右脳で感情的に処理しやすい女性脳は
感情と理性がときにごちゃ混ぜになってしまうのです。
大切なことを伝えるには
場所(環境)
時間(タイミング)
も、とても大切です。
どうしても伝わりにくい、伝わらないときは
伝える人を変える(ボイスチェンジ)
紙に書く
ことも、とても有効です。
そして、一番大切なのは、お互いの信頼関係。
信頼関係があると、多少のチグハグは笑い話で収まります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 伝えたことではなく伝わったことがすべて。
自分の伝え方を工夫しよう 』
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